1月ものこりわずか。
日々寒さが厳しくなりますが、みなさんいかがお過ごしですか?坂井です。
1月21日(土)、桑原歯科医院のおそい新年会が行われました。
昨年は忙しい日々が続いたせいで、毎月やっていた食事会がほとんど出来ませんでした。
なので、ほぼ1年ぶりのお食事会となったのでスタッフ一同とても楽しみにしていました。
場所は、院長おススメの居酒屋で町屋というお店です。
町屋は、古町モールのとあるビルの2階にあります。
趣のある店内で、所々昭和の匂いがしました。

さて、お食事ですが、「1月2月はフグでしょう」とのことで、私達はフグコースを頂きました。
前菜からフグの皮、刺身、から揚げ、鍋と続き、最後は余った鍋で雑炊にして頂きましたが、とってもフグのダシが効いていておいしかったです。

別メニューで、カモのつくねやエイヒレ炙りなどありましたが、お酒とともにおいしく頂きました。
飲み放題のコースだったので、思いつくまま多くの飲み物を注文しましたが、一番多く飲んだのは桐生さんでした。
*「ふぐ」コース。
旬のふぐをふんだんに使ったコース。贅沢な全6品に2時間飲み放題付き!5000円


院長は時々足を運んでいるようです。
有名人も訪れるようで、げた箱にもサインがありましたので、皆さんももし行かれる機会がありましたら見つけてみて下さい。

居酒屋 町家
025-229-9345
新潟市中央区古町通五番町610 フリーダビル2F
- 2012/01/26(木) 21:10:28|
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新潟も本格的な冬の到来。
今朝は路面も凍結していて大変でした。
いかがお過ごしですか?
新潟市の桑原歯科医院です。
医学の進歩は日進月歩。
1月22日(日)に最新治療法の講演会に行ってきました。
今回勉強した治療方法は、血液を遠心分離して血小板濃縮フィブリンを生体応用する方法です。
講師のパク・ヒイチャン(Park Hee Chan)先生は韓国ソウル大学歯学部を卒業、いくつ物大学の講師、教授職を歴任して現在はソウルでご自分のクリニックを開業されている歯科医師です。
講演の後、デモンストレーションも行われました。

実際に当日参加していた受講生の血液を採取し、会場で血小板濃縮フィブリンを作成し、その取り扱いを実際に見せて頂きました。

血小板濃縮フィブリンを生体の欠損部応用することで、素晴らしい組織の回復を見せました。
この治療方法は実に画期的で、私たちのような開業医から見ると夢のような治療方法です。
このような治療方法を自在に操れたら、従来は修復困難とさえていた難しいインプラントや歯周病の症例も、格段に成功率を上げる事が出来るでしょう。

講演会終了後にパク先生にお願いして、一緒に写真に写ってもらいました。
一緒に写っているのは、ふだん一緒に勉強しているスタディーグループ「コンティニューの会」のメンバーです。
(左から竹内先生、金安先生、桑原、川上先生、パク先生、星野衛生士)
この後は主催者の新再研のメンバーによる症例発表と、顧問の榎本先生の講演がありました。
どの発表も素晴らしく、歯科治療の素晴らしさを実感しました。

会場の最前列には技工士のG夫妻が座っていました。
日曜日でも勉強なんですね?素晴らしいです。
- 2012/01/24(火) 20:59:34|
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12月24日に桑原歯科医院恒例のクリスマス会が行われました。
24日なのに今年も時間前から大勢のお友達が集まってくれました。

最初にサンタの帽子を被って記念撮影です。
みんな、とてもよい笑顔で写ってくれました。

クリスマスカード作りです。
大切なあの人へ、心を込めて作りました。

さあ、おやつの時間です。
食べる前にアルコールで手を消毒しましょう。
院長の合図でクラッカーも鳴らしました。

おやつの後は歯磨きの時間です。

プラークを染め出して歯を磨きました。
みんなピカピカになるまできれいに磨きました。

さあ、お楽しみ健康クイズの時間です。
全問正解のお友達もいました。
お箸で豆運びレースでは左利きの選手が健闘。
3歳の箸使い名人もいてビックリです。

最後はビンゴゲームです。
今年もたくさんの景品を用意しました。
ビンゴ!で上がった人から景品を選びに行きます。

みんなから集めた会費は、全額震災の募金箱に入れました。
今年もたくさんのお友達からたくさんの笑顔をもらいました。
桑原歯科医院への最高のプレゼントでした。(小田島)
- 2011/12/29(木) 21:38:26|
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(クリスマス会の準備に余念がない桑原歯科医院のスタッフです)
12月も20日をすぎて今年も残りあとわずかになりました。
新潟市の桑原歯科医院では恒例のクリスマス会を今年もやります。
12月24日午後2時から会費は100円です。
3歳児から小学6年生までが対象です。
保護者の付き添いは自由です。
手作りクリスマスカード、まめ豆レース、歯科健康クイズ、歯磨き教室、ビンゴゲームでお楽しみ下さい。
長い付き合いの患者さん、Tさんからりんごと柚子をいただきました。
Tさんは趣味でやっておられるご自分の農園で収穫されたリンゴを時々持ってきてくれます。
蜜たっぷりのおいしいリンゴです。
ミニチュアサイズの姫リンゴも、クリスマスを飾るに最高のアイテムです。
さっそく受付、待合室にかざらさていただきました。
Tさん、ありがとうございました。(坂井)

- 2011/12/21(水) 20:27:41|
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12月18日(日)に新潟県歯科医師会で警察医の研修会がありました。
この数十年の間に日本において航空機墜落事故、大地震、列車脱線事故などの大規模災害が頻発しています。
いずれも甚大な被害の中でも、身元確認作業において口腔内情報が極めて有力な情報として扱われ、身元確認は比較的短時間で終了しています。
しかし、今回の震災では身元確認のための対照資料(カルテ、レントゲン、写真、模型など)が歯科医院ごと町全体を津波が飲み込んでしまったためにすべてが流失してしまいました。
ご遺体の大半は身元不明になるかと危惧されましたが、各関係方面の尽力で90%を越える方々の身元が判明したことは世界的に類を見ないことのようです。
歯科所見によって確認されたご遺体は半数以上にのぼると推測されています。
今回の研修会は実際に現地で身元確認作業を行われた日本大学歯学部法医学教室の小室教授を講師にお招きし、実習も含めた1日コースの研修会でした。
小室教授の講演では生前の口腔内情報(カルテ、写真、レントゲン等)の重要性は震災での身元確認はもちろんのこと、犯罪被害者の特定による犯罪防止、児童(老人)虐待の発見や通報による虐待防止にも役立つと述べられました。
午後は受講生が二人一組になってそれぞれ“生前の口腔内情報”と“遺体の口腔内情報”を分析しながら、この二つの口腔内情報から生前の資料と遺体の資料が同一人物であるかどうかの確認作業を行いました。
普段の診療とは違った観点から分析する作業は結構難しかったです。
このような研修で得た知識や技術が役に立つことが無いことを祈るばかりです。
しかし、翌日の朝に県警の刑事さんから電話がありました。(院長)

- 2011/12/19(月) 20:29:09|
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